b と v は違う、とは割と認識されていますよね。
カタカナでも時々、ヴィーナスとかヴィクトリーなどのように、vであることが分かるような表記になっていますし。
発音の仕方は、みようみまねで、「下唇を噛む」ような動きをする、というのも何となく知っている人も多いのではないでしょうか。
初級者のための英語発音解説&教室つぶやきブログ (by 英語の発音教室PLS)
b と v は違う、とは割と認識されていますよね。
カタカナでも時々、ヴィーナスとかヴィクトリーなどのように、vであることが分かるような表記になっていますし。
発音の仕方は、みようみまねで、「下唇を噛む」ような動きをする、というのも何となく知っている人も多いのではないでしょうか。
あるアメリカ人の英会話の先生が言っていました。
日本人は、口が固い、動かない、と感じるそうです。
「あいまい母音」または「シュワ」と呼ばれる母音があります。発音記号は [E] です。
その呼び名の通り、音は「ア」や「ウ」にも聞こえるけれど、なんだかはっきりしない弱い音に聞こえます。
z が出せているかどうかの自己判断は伸ばしてみるとすぐに分かります。
英語が通じない原因はいろいろあるのですが、今回は、カタカナ語の特徴という観点から、最も通じなくなる3つの要因とくせを挙げてみたいと思います。
裏を返せば、これらを気をつけて発音すれば一気に通じやすくなるということです。
英語の発音でよく言われるのは、
日本人にとって L と R の発音が難しいということ、です。
特に R の音は日本語にない音なので、最初は分かりにくいかも知れませんし、聞き取ることは難しく感じると思います。
前回の記事では、s と sh の違いを取り上げました。
発音の違いが分かって出せるようになった方は、簡単と思うかも知れませんし、そう思って自信をもってもいいのですが、日本語の影響とは大きいもので、常に安定して出せるようになるには、意識的な練習が必要、ということも覚えておいてほしいなぁと思います。