初級者のための、動画・音声・イラストによる英語発音解説ブログ (by 英語の発音教室PLS)

ウェブレッスンのカリキュラムが新しくなりました

英語の発音教室PLSのブログへお越しいただきありがとうございます。

今回は、ウェブレッスンについてのお知らせです。

先月よりウェブで受講できる発音レッスンのカリキュラムを見直しました。一番の変更はシンプルになったことです。

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地震の次は記録的大雨

地震の次は、記録的な大雨がやってくるとは・・、ほんと不安なこの頃です。

ちょうど台風が去った後でしたので、まさかこれほどの大雨になるとは思ってもみませんでした。

昨日・今日と、降り続く雨と交通機関が一部止まったりして、レッスンも中止にならざるを得ないかなと思っていました。

ですが、結局、インストラクターが電車の運休で来れなくなり代行となったレッスンもありましたが、二日とも予定通りレッスンを行うことができました。

生徒さん側は無事にレッスンに来てくださいましたが、
特に京都からお越しになられた方がいらっしゃって、いつもよりも通学に時間がかかったと思います。大雨の中、ありがとうございます。

先日の地震の日は、ちょうどレッスンが入っていない時でしたし、災害の影響もほとんどなく、感謝しないといけません。

来週はまた気温が上がりそうで、油断のならない夏ですね。

皆様もどうぞお気をつけください。

子アロエが2鉢増えました

伸び放題だったアロエベラを、5月頃にようやく植え替えました。

その時に、鉢の隅っこの所に、小さな芽が二つも出ていたので、これも新しい鉢に植え替えました。

アロエに子供が生まれました。

 

おもしろいもので、端っこの何もない土のところから芽が出るんです。

アロエベラってそんな風に増えるとも知らず、私の適当な育て方にもめげず、育っています。

 

小さい方は、植え替えた時に変色してきて、

あーダメかなあと思っていましたが、少しずつ青々さを取り戻し、根付いてくれたようです。

 

 

 

2018年後半に突入にあたって

いよいよ7月に入りました。

今年も半分を過ぎてしまったんですね。早いものです。

 

前半は、仕事外でいろいろと大変なことも多くて、後半は穏やかに過ごせたらなあ、そして仕事にもしっかり根を張って行けたらなあと願う7月の始めです。

 

今年はセミが鳴くのが遅いし、梅雨が明けるのが早すぎるし、地震は来るし、猛暑予想だし、なんだか自然に大きな変化が起きてきているのか!?と不安になります。

今年から3年間は良くも悪くも大きな変化が起きる時期、という話も聞きました。

 

ともあれ、今日は節目として、気持ちを前向きに、毎日を大切にして2018年の後半もがんばっていきたいと思います。

簡単な p と f の口の動きが同じになることが意外に多い

「p」と「f」 それぞれ単音で発音するのは比較的やさしいです。

ですので、この子音は分かった、発音できる、と思ってしまいますが、簡単な子音でも上手く発音できないことはよく起こります。今回はそこに着目してみましょう。

 

「p」は破裂音、「f」は摩擦音

先に出し方を確認しておきましょう。

「p」は破裂させてつくる音ですね、閉じた両唇を勢いよくパっと離すことで、破裂音が作られます。

→→

一瞬で作る音なので、pは伸ばせません。pppp と言おうとしても音が切れます。

 

一方、「f」は摩擦の音ですから、両唇を使って「フ」のようにすると、吹いた音になってしまうのでこれではダメです。まあ、これも言わば摩擦の音なのですが、「f」の音としてかなり弱すぎます。

ですので、強い摩擦音を出すために、上歯と下くちびるですき間をつくるのです。

そのすき間に息が通り、強い摩擦音が出せます。

ちなみに摩擦音なので、伸ばせます。ffffff

 

間違うのは、日本語の「ぷ」や「ふ」の影響

特に「f」は、口の動きが分かっていてもつい、「吹いて」しまいます。

日本語の「はひへほ」の影響ですね。英語学習の際には、ぜひしっかりと綴り字を見てほしいのですが、「f」を見たら、口がさっと動くくらいになりましょう。

綴り字を見ずに、頭の中で無意識にカタカナ語が浮かんでいたら、つい口も「は」や「ふ」の動きをしてしまうものだからです。

英語に、カタカナなどでルビをふっているようなテキストはやっぱり避けてほしいなあと思う理由です。

また、つい自分でも読みをふってしまうことがあると思いますが、最小限にとどめましょう。

 

連続すると口の動きがもたつく

「p」「f」の単音の口の動きが定着してきたら、連続した場合もスムーズに言えるか、というところで、さらなる定着度が図れます。

例えば、

hopefully[houpfEli:]  helpful[helpfl]

などが言いにくく、特に「f」に注意です。スムーズに口が動くでしょうか。

 

 

「f」の口の動きを知っている人は多いが、ほとんど息が弱い

「f」の口の動きは、結構多くの方が知っています。

体験レッスン時にも、みようみまねであったり、知識があったりして、「f」の口の動きをしてくれます。

でも、そのうちのほとんどが、息が弱いんです。

大げさ目に練習するということもよく言われますが、

上の歯をどれだけ、下唇に覆いかぶせるか、ということよりも、息をしっかり通す、という意識の方がはるかに重要だと思います。

慣れてきたら、下唇のかなり内側で摩擦音を作ってもいいんです。

ネイティブは楽に発音しますから、そうします。強い摩擦音が出ていれば、だんだんと口の動きは最小限になっていくのが自然です。

 

単語でも「f」の息が出ていないものなので、文章中では、さらに「f」の摩擦音が弱くなります。発音練習した方でも。

ご自身の耳で息の音の強さを確認するように音読するようにしましょう。

 

何度も言いますが、「はひふ・・」の音は英語としてかなり弱いです。