初級者のための、動画・音声・イラストによる英語発音解説ブログ (by 英語の発音教室PLS)

feet と heat :単語によって分かりやすい、間違いやすいがある

「feet」と「heat」の発音の違いは、ご覧の通り、最初の子音が違うだけですね。少し発音を学んだ方などは、これらの単語の違いを発音できると思います。

もし発音のことがほとんど分からなくても、インストラクターの言われる通りにすればすぐに発音できるようになります。

 

さて、今日は「h」を取り上げます。

比較的簡単に出せる単音で、単語でもあまり難しくない方の子音なのですが、中にはつい間違って発音してしまう単語もあります。代表的なものは、

 

who hook です。

どちらもたいてい、日本語の「フ」や、「f」で発音してしまっています。

 

whoの「w」の部分は黙字で発音しません、なので、発音記号は、[hu:]です。

どちらも、スタートの音は「h」で、発音しましょう。

 

「h」を発音する時には、唇は動かさないように気をつけましょう。

喉元や口内に息が通った時にでる、摩擦の音が「h」なので、唇で吹くように風を起こすと、

「フ」や「f」になってしまいます…

 

このように多くの人が間違えやすい、言いづらい、という単語や音のつながりがありますので、発音指導する上では、これらの部分もきちんと入れて練習していきます。

単語や文章もなめらかに発音でき、かつ定着させていく、ということが大きな到達点であることを考えて、様々な練習を行っていくのです。

独学で発音を学ぶこともできると思います。

ですが、専門のインストラクターから発音指導を受ける場合と、では、かける時間やエネルギー効率に大きな差が出てくるところです。

フィードバックがないこと、

何が間違いやすいか、発音しづらいか、先が見えないこと、概要がつかめないこと、からですね。

「ウェブレッスン限定」最重要発音カリキュラム

発音がうまくなるコツ

カタカナ英語の影響と、発音を学ぶ・練習する機会がなさすぎ、なことです。

  • ■ 自分の発音に的確なフィードバックを受ける
  • ■ 出し方を知って、反復する
  • ■ 意識的に聞く、発音する、新しい音を定着させる

 

英語学習する上で、これだけは学んでおくべき発音カリキュラム

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