GWも終わり、今日からまたレッスンが始まりました。
結構、長くゆっくり休めました。また発音のための口も休んだので、まずはウオーミングアップのために、レッスンの前にはやはり私自身も発音練習は欠かせません。
初級者のための英語発音解説&教室つぶやきブログ (by 英語の発音教室PLS)
GWも終わり、今日からまたレッスンが始まりました。
結構、長くゆっくり休めました。また発音のための口も休んだので、まずはウオーミングアップのために、レッスンの前にはやはり私自身も発音練習は欠かせません。
堀江教室のプリンターが突然壊れました。
早速修理センターへ電話して、言われるがまま紙詰まりやインク部のチェック等を行ってみましたが、結局ダメで、これはもう絶対内部のどこかが壊れていると判断し、あきらめて修理に出しました。
音と文字の関係性を表わすものに、「発音記号」と「フォニックス」があります。
発音記号は、辞書で見たことがあると思いますので、説明するまでもないと思いますが、当教室でも国際音声記号(IPA)に基づいて、日本人に分かりやすく編集したり、オリジナルの並べ方に変えたりして指導に用いています。参照:PLSの発音記号一覧表ページへ
今回はあまり目立たない子音を取り上げます。
[ʧ] ー [ʤ]
学生の頃、英語の授業でたくさん覚えざるを得なかったイディオム(慣用句や慣用表現ともいう)がありますよね。特にテストや受験に向けて、暗記しませんでしたか?
as soon as/a lot of /as far as/look forward to/too~to などなど
発音というのは定着していないと、会話の中で咄嗟に正しく発音する、ということは意外に難しいものです。
頭の中は、相手の内容を聞き取り、言いたい英語を組み立て、語彙を選択し、大忙しですから。一方、
進行形や動名詞などで出てくる「-ing」の発音についてです。単音での発音は難しくないものの、よくありがちな間違い発音が2つあります。
音節が多くなっている
語尾が「g」の音になっている