うちのような小さな教室にも営業の電話がたまにかかってくる。ウェブサイトと連絡先を公開しているから仕方ないのかも知れないけど。
たいていは、集客サービスの話なのですが、
「うちは、集客を外部に依頼する予定も予算もないです・・」、と丁重に断るのですが、
そこで簡単に引いていたら、営業職はつとまらないんでしょうね。
営業トークで褒めてくれる
最近よくあるのは、
「ものすごく褒めてくる」
それも、テンション高く。
(すごいですね~、いや、僕、HPを見させてもらったんですが!なんとか!かんとか!)
そして、
「質問を投げかけ、話を広げようとする」
(発音に特化した教室はあまりないんじゃないですか、いつから、どんな風に始められて、生徒さんはどんな方が来られるんですか)みたいな、身の上話を聞いてくる。
正直なところ、答える気持ちもなく、
内心、(ここで頑張るより、他に見込みのある営業をかけた方がいいよ)と思いながら、
またもや丁重に、
「先ほども申したように今は集客を外部依頼する予定も予算もないんです」と言うとあきらめてくれます。
契約したこともある
実は、教室を始めた当初、しばらくはいろんな解決事案も出てくるわけで、そのような営業の話を聞いて、契約したサービスもあるんです。
でも、結果的には不満足に終わりました。電話営業が悪いとかじゃなく、必要とするサービスが合わなかったんでしょうけど。
必要な時はまずはいろいろ自分で探す
そういう経験もあって、
何か外部依頼が必要になった時には、自分で探して調べて、というルートをたどることにしている。


