初級者のための、動画・音声・イラストによる英語発音解説ブログ (by 英語の発音教室PLS)

今度は漢方の専門医のところへ

探せばあるもので、先日見つけた漢方専門の診療所へ今日は行ってきました。

漢方は病院で処方されたものを飲んでいたし、以前に近くの漢方薬局にも相談に行ったりもしていました。

病院でもその漢方薬局でも進められたものはやっぱり効いてない感じがするし、症状は今週は悪化したし、どうしたらいいか分からなくて、今度はきちんと症状をみて調合してくれる所を探してみようと行ってみた次第です。

診察の結果、やはり自律神経の失調のようです。

ホルモンバランスの乱れからくるそういった症状には漢方は得意らしい、その診療所のHPに書いてあり、ふむふむ。これかも?!

 

友達から自律神経には鍼灸がいいらしいよ、と聞いていたので、ちょうど鍼灸もしているところで、鍼もお灸もしてもらいました。

とても丁寧に説明してくれて全身もみてくれてよかったです。気持ち的に和らぎました。

肩こりがひどいみたいですが、肩甲骨あたりの背中もすごく凝っているようで、押されて痛く、自分でも凝り固まっているのがわかりました。でも自分では自覚はなかったんですね。

ただずーっとしんどいのを我慢している状態だったので、リラックスを心掛けてはいるものの無意識に身体に力が入っているのは分かっていました。

そのうえ、同じ姿勢でじっとしていることが多かったので、確かに身体がガチガチになっていたとしても不思議はないなあと思いました。

 

肩甲骨の内側がこると、それが背骨あたりまで凝ってきて、そのせいでふらつきや息苦しさを招いてもおかしくないとか。

ずっとつらい症状がつづき、体力や気力も低下し、でも治らないし、身体はがちがちに固まっていくばかり。。。

なんか悪循環に陥っていたようです。

 

漢方も私に合ったものを調合して作ってくれました。とりあえず一週間のお試しです。

 

ただし自由診療で保険適用外です。でも、だから個別の症状にあった細かな調合までしてもらえるようなんですね。保険適用の漢方の種類は限られているらしいです。

 

ちなみに、今まで飲んでいた漢方は、飲まなくていい、って否定されました・・。それは、大きな手術などしてひどく衰弱しているような場合の体力回復などに使うとか。

 

病院や漢方薬局で言われたのと全然違うんですケド。 😥 

 

 

 

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