初級者のための、動画・音声・イラストによる英語発音解説ブログ (by 英語の発音教室PLS)

自分に合った時間感覚で動いてみる

時間管理については、この仕事をするようになってから高い関心をもっています。

会社員時代は、会社に行けば、仕事モードに切り替わり、時間も束縛されますのでそれほど真剣に考えたことはありませんでしたが、教室を始めてからは、かなり色んな本を読んだりして勉強しました。

 

個人経営というのは時間が束縛されない自由さはあるけれど、家事も用事も仕事も、レッスン予約で時間がロックされる以外は、すべて自分でスケジュール管理をして実行していかなければなりません。

時間をうまく使うのも、無駄にするのも、全部自分次第なんですね。

この時間管理って本当に重要なことだと実感しました。

自分で仕事していかれる方は、時間管理は必須能力だと思います。

 

かくいう私もまだまだなんですけど。

 

最近、やってみてなかなか良いかもと思っていることがあって、それは「45分単位」で仕事に取り組むことです。

 

私の場合、

なかなかやる気が起こらなかったり、集中が切れたり、など普通によくあります。。

で、とにかく5分でもいいから着手して、5分やっても続かなければもうそこで止めてもOK。(5分だとハードルが低いので取り掛かりやすい)

という手法もあって、これはこれでお勧めなのですが、

 

私は、45分単位で考えみようとふと思いました。

そのくらいの時間ならなんとか集中もできそうだし、その時間が過ぎて、まだ集中できそうだと思っても、休んだり、頭を使わない10分や15分でできる家事をはさんだり、身体を動かしたりしようと思いました。

 

なぜ45分かというと、レッスン時間が45分なんですね。

ずーっとレッスンをやり続けてきているので、この時間単位というのは、私の中で感覚的に染みついている感じがするんです。

レッスンが始まると習う方もそうだと思いますが、私もかなり集中します。集中して楽しく教えられると45分なんてあっという間に過ぎます。(頭の隅では残り何分と計算していますが)

 

ならば、45分間の集中は慣れている、というわけで、とりあえず45分集中すれば休憩してよし、としたわけです。

 

結果、なかなか良い感じです。けじめがつく、というか、最初から区切りがあった方が、気持ちの切り替えがしやすいようです。

 

人は90分間集中力が持続すると言いますが、それだけ集中すると疲労しますのでリカバリに時間がかかったり、気持ちが切り替えられなかったりします。

ならば、一日の持久力が保てるくらいに、かつ自分に合った時間単位まで落とした方がいいのかも知れません。

 

私の場合は、「45分+15分」をひとコマとするとちょうど良さそうで、そのコマに仕事時間を当てはめていき、合間に家事など入れていき、パズルのように一日のスケジュールに組み込んでいくわけです。

 

一日のスケジュールで、レッスン時間がまず固定されますが、レッスンはバラバラに入るので、その間の時間がうまく使えないことも多かったのですが、それも減ってきました。

 

特に何日もかかって仕上げていくような仕事は、自分の中で納期を決めても、他人が関わるような強制力がないぶん、なかなか思うように進みません。

だったら、今日の時間でできることを出来るだけやる、という風に、焦点を今に変えたほうが進捗するようになりました。

まあ、時間管理はホントにトライ&エラーな私ですが、これはもうしばらく続けてみようと思います。

 

 

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